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2015年11月

アルパインクッカーで炊飯してみる

アウトドアでご飯を炊こうがテーマでキャンプ場に来ました。
鍋(クッカーっていうの?)は購入したばかりのモンベルのアルパインクッカー14+16パンセットの14の方を使いプリムスのストーブP-153ウルトラバーナーでお米1.5合を炊いてみます。

ところが昨夜ネットで下調べをしていたら、一般的にどうも鍋に穴があるフタは使わないみたいで検索してもアルパインクッカーディープばかりがかかってきます。
そればかりか、ご飯が美味しく炊ける土鍋でもフタの穴を塞ぐ人が多いそうで始める前につまづいたかと不安になっちゃいました。

でも、ふと穴を塞いげばいいじゃんと思いついて
アルミホイルで下からフタを覆うようにしたら問題無く美味しくごはんが炊けました。


アルパインクッカー14で炊飯 

ちなみに手順は
朝、米を洗ってザルにあげて水切りしたものを袋に入れて来ました。
着いたらすぐにその米をアルパインクッカー14に入れて水を入れ40分ほど浸水させました。
その間にカレー作り。
噴くまで強めの火で、弱めて13〜15分(焦げの臭いがしないか湯気が立ってるか気にしつつ今回は14分)炊いて保冷袋にタオルを敷いて入れて10分蒸らして完成。

カニの穴のあるふっくら美味しいご飯が炊けました!!

外で食べると普段と同じカレーライスがなんでこんなに美味しく感じられるのでしょうね?
我が家初めてのアウトドアクッキングが成功して大満足でした。

滑床キャンプ場 大人1人300円
これから紅葉シーズンです!!

ウチの外食

今日のお昼は外で焼肉!
風もなくポカポカ上着がいらないほど良い天気になりました。
四万十川の河原に行きまして、まずお米を30分ほど浸水させるところから始まります。
ストーブに火を点けてメスティンでご飯1合を炊きます。

四万十川の河原でごはん

メスティンは薄くて軽いアルミニウムのフタ、取っ手付きの鍋です。
山道具では有名な存在のようで、アウトドアでのご飯の炊き方を調べている時に知って「カッコイイので」買っちゃいました〜!!
お皿を別に買うのを止めてメスティンとシエラカップで行き帰りの物入れと調理器具とお皿を兼ねてしまおうという魂胆です。
基本はオートキャンプではなくて山歩きなので軽くて荷物が少ないことに超したことはないのですものね。

前回ご飯を炊いたのはモンベルのアルパインクッカーで鍋蓋の穴が気になりアルミホイルで覆って使いました。
でも、後でネットで普通に同じクッカー(ホイル無し)でご飯を炊いている動画を見つけ私も今度はホイル無しでやってみようと思っていたのにメスティンを手に入れたので永久に試すことは無くなりそうです。カレーやおうどん等の汁物を作る時用になるかな?

ごはんは10分蒸らして出来上がり。あとはお肉を焼くだけです。
実は外でごはんを食べる計画は昨夜言い出したので
お肉は来る途中のスーパーで買って来ました。
あまり種類が無くてアメリカ産と地元産の牛バラ肉にしましたが、地元産の半額くらいのアメリカ産のお肉がすっごく美味しかったです。
よく外で食べると3倍美味しいって言うけど過去最高クラスの美味しさでした。

ごはんがまた実家の近所の農家さんで作っている無農薬の新米でもともと美味しいお米なんだけど家で炊飯器で炊いて食べるよりはるかに美味しい!!

うーん、これから寒くなるっていうのにまたしたい。超お外ごはんしたい。

ちなみにここは9月19日のエントリー「ロードバイクで四万十川」を書いた場所「網代休憩所」から河原に下りたところにある「網代キャンプ場」です。
といっても特にキャンプ用の施設はなく河原が広がっているだけですが網代休憩所に駐車場とトイレがあるので便利です。そして使用は無料です。

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