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キリマンジャロAAをM5で焙煎

通算2回目の焙煎はエスプレッソ用のつもりです。
ログ代わりのエントリーではありますが、また読んでみて下さい。

コーヒーロースターでエスプレッソ用に焙煎

休日に飲むために合わせて今日の午後、独りで通常の手順のローストにチャレンジしてみました。
焙煎機本体と空の焙煎釜のプレヒート(予熱)は5分程度で終わりブザーが鳴るとコーヒー豆を入れて焙煎度合いを指定してスタートを押すと後は終了のブザーが鳴るまで何もすることはありません。

とっても簡単なはずなのですが、せっかく予熱された庫内の温度を下げないように取り出した焙煎釜に100gのコーヒー豆を入れて戻した後ドアを閉めるまでの動作を急ぎ過ぎたようです。
表示が「P−Ht(プレヒート)」と見慣れない「E001」が交互に出ています。
もしかしてエラーかな?
もう一度ドアを開けて焙煎釜を入れ直し・・・まだ「E001」が消えない。
また開けて入れ直して様子見ていると下がった温度が30度くらいまでしか上がらない。
取扱説明書にはエラーメッセージ一覧とか無いので一瞬焦ったけど
落ち着いて見直すとやはりエラーで焙煎釜が上手く入っていないということらしい。
そしてちゃーんと「ゆっくりと出し入れするように」という記述もある。

結局、何度やり直してもエラーが消えず温度も上がらないので諦めて電源をオフにしました。
パンを焼く準備をしていたのでオーブンも使いたかったし・・・。

この時はもしかして何度も出し入れしたときに軸や温度計測機器を壊して使えなくなったんじゃないかと心配になりちょっとショボンとしてしまいました。

夕方に気を取り直してもう一度最初から。
焙煎釜はゆっくりと丁寧に出し入れ。

今度は羽が回転してコーヒー豆が転がっている音がしています。
良かったー!!さっきはこの音してなかった。
もう大丈夫。

最後はパチパチパチパチ盛大に豆がハゼる音がして終了〜。
あとは豆をすぐ取り出して冷ませば良いのです。

我が家では冬でもサーキュレーターとして扇風機を使っているので真上に向けてザルに広げて最大風速で風に当てるとあっという間に冷めました。
油が浮いてツヤッツヤ。
今回は100gの生豆が80gになっていました。
さて、これはフレンチローストかイタリアンローストか?
フレンチ希望だけどちょっと色が濃い過ぎるような気がする。
これは2、3日後に飲んでみるとして今度焙煎するときはもう一段浅い焙煎を試してみようと思います。

今考えてみると昼の失敗は最初は釜がじゅうぶん奥まで入ってなかったか、少しねじれていたか。
入れ直す時に長い間ドアを開けたので庫内温度が下がってしまってエラーが出ていたのではないかと想像してます。

ちなみに昨夜、ダンナにそそのかされて焙煎23時間後の初期設定時のキリマンジャロAAを飲んでみたら香りもイマイチ、味も苦みが強すぎて・・・。ガッカリな味でした。
もう1、2日経ったら美味しくなると信じたいけど、ちょっと疑心暗鬼。

高い焙煎機を買ったからと美味しさのハードルが高くなっちゃって、有りもしない理想の味を追い求めてないかしら。
病は気から、味覚も気から?
自分で焙煎したら満足出来ないなんてことにならないか心配です。

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