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初ビンディングペダルは雨

先週の土曜日に道の駅とおわまでクロスバイクで行きましたが
実は初のビンディング・ペダルでの走行でした。

ビンディングペダルとシューズを金具で固定すると
ペダルを踏む力にプラスして引き足も使えるのでペダリングの効率が良くなると言われています。


プロの選手はもちろん使っているし、ちょっと急な坂を上っていて
「この坂もビンディングつけたらもっとラクに上れるのかな~」なんて思うと
使ってみたくなる代物です。

ビンディングペダル
 ~雨で写真撮れず、ペダルを交換した6月12日に撮っておいた写真~


でも、ペダルから足が外せないままコケてしまう「立ちゴケ」
という危険で超コワイ事故と背中合わせ。

鎖骨は特に骨折しやすいそうです。


公道を走るまで
小心者の女性である私は気持ちと練習のためにそれなりの準備期間がいりました。
梅雨ということもあり約1ヶ月あまり、外で乗れないまま
固定式ローラー台を使って密かに練習していました。

満を持してのデビューの日、
天気予報は確かに曇りマークに並んで雨マークもあったのですが
朝は青空も見えていたので迷わず自転車で走りに行くつもりで準備を進めました。

出発するときも、途中も、道の駅とおわについてからも雨が降ったり止んだりでしたが
暑くなくていいやと結局途中で引き返すことなく予定の50kmを走りました。


結論は立ちゴケはせず
すごく快適に走れましたよ。

室内で練習していたときはいざというときに外れなかったらと緊張していたけど
実際に走行していると速やかにつけれるし外せました。

車通りが少なく見通しもよく、ストップ&ゴーが少ない道を選んだおかげもあるかな。

で、
走っている間に目からウロコがボロボロ落ちまくりました。
坂がラクなだけじゃなく、平坦な道もラク。
ダンシングもやりやすい。
足が不容易にペダルから離れないので逆に安全。


それと
ツール・ド・フランスの解説で栗村修さんがおっしゃっていたと思うんだけど
サドルが合わずお尻が痛くてたまらない人に対して
体重は腕とお尻と足の3点に分散してかかるものなので
サドルをいくつ替えても痛いのならお尻にばかり体重がかかっている可能性があるので
フォームの見直しもしてみる必要があるのではないか
というような内容のアドバイスの意味が体感できたような気がします。

足が固定されて腕とお尻で支えていたのが足でも支えられるようになったのです。
肩、腕、手首がラクになったし
お尻が痛くならないように予防的にしていたサドルの座り直しも少なくなりました。

これに関しては
靴とペダルが変えてサドルの高さを低く感じて
7ミリ位途中でサドルを上げてもらってバッチリ適正な位置になったので
余計お尻と膝への負担がなくなったせいもあるかもしれません。

スポーツとしてや健康のために乗るのであれば
自転車(主にロードバイクだろうけど)と言えば当然
ビンディングペダルの自転車ということが前提の話だったんだな~と思いました。


ビンディングペダル怖れるに足らず!

案ずるより産むが易し!

というわけで興味があるけど不安な方、迷っている方は
思いきって向こう岸に飛んでしまいましょう。
たぶん無事に着地できるはずです。

超運動オンチの私が言うんですからやってみる価値ありですよ!!
(でも慣れてきたころにコケやすいそうなので気をつけましょうね~)

楽天♪ビンディングペダル

 

ちなみに私が採用したビンディングペダルはMTB用で
クランクブラザーズのキャンディーXです。
非力な女性でも外しやすいという噂を頼りに選びました。

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